栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

できれば6時10分50秒に書きたかった記事

名作の戦闘バランスを体感してみようと思って、
WiiUで FF6をプレイしてみました。

FF6はSFCの中では
かなり遊んだゲームで、非常に思い出深い。
当時はマッシュのひっさつわざの出し方が分からなかったり、
エドガーのきかいのエフェクトが好きだったり
魔石システムで魔法を覚えさせていくのが楽しかったりと。
こう思い返してみるとよく分かるんですよ。
当時はシステム面しか見てなかったんだなあって。
オペラとか、幻獣を守るタクティクスバトルとか
もっと見るところはあるだろって。

もう1回やってみて気づいたことは
セリフの分量が思ったよりも少ないこと。
SFCだから容量の制限があったからかも。
最近、やったゲームだと、文章の長いものが多いけど
このくらいの短さで 物語が成立していて、
キャラも十分、表現されているのをみると
洗練された短いセリフっていいなあって思います。
セリフが少ないかわりいイベントシーンの移り変わりが
多く、キャラが頷いたり、笑ったりとアクションも豊富。
このあたりが見た目に楽しい。

これにならって、次の作品は短い文章で表現するってことを
やってみようかな。

・・・そして、本来の目的を若干忘れながら
楽しんでいるのであった。

おまけ、今回、地味に知ったこと。
続きにて。
オペラ劇場のイベントで屋根裏にいるネズミに負けると
時間関係なく、オルちゃんが4tを落としてしまう!
それで、ゲームオーバーかなって思ったら
外に出されてやり直しになった。

4t落とされても、公演失敗だけで済むのかよ!

とツッコむ。
オペラシーンカットでオルちゃんのイベント前から
もう一度なのはちょっと助かる。
良いシーンなんだけど、やり直すのは長いよね。
そういう点で親切設計を実感したのであった。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jtrshiogawa.blog.fc2.com/tb.php/96-d98d5d47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad