栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

2048HIT記念

2048hit記念絵
4月4日にカウンターが2048を超えました。
2048もごアクセスいただきありがとうございました。
記念絵ですが、少し描き方をかえてみました。

【左】アリエス(出典:World Moderator Mage
            WoMT ~あったか紅茶が飲めるまで~)
【右】ヤクモ (出典:WoMT ~あったか紅茶が飲めるまで~)
【前】あやめ (出典:サムライ衰退記)

ヤクモ「ふわああ・・・、眠いのだ」

アリエス「こらこら、ここからは対談記事だから
寝ちゃダメだよ」

あやめ「"続きを読む"で続くらしいわ。
(・・・読んでくれるとうれしいけど)」

あやめ「はぁ・・・」

ヤクモ「どうして、開始早々からため息をついているのだ」

アリエス「なんでも、誘えなかったらしいよ。
花見に勝夫君を」

あやめ「どうして、意地を張って
ケンカしちゃうんだろう」

ヤクモ「衰退記でもあったけど
いつものことなんだな」

アリエス「鼻血が出るほど殴り合って
友情って生まれるんだよね。
だから、ケンカはいいことだよ」

あやめ「そこまではやってないけど」

アリエス「じゃあ、そこまでやっちゃおう!
ほら、東の国じゃあ火事とケンカは江戸の華って
いうでしょ」

ヤクモ「そんなの作中にはなかったのだ」

あやめ「それに友情よりも欲しいのは愛情だから」

アリエス「? その2つって何が違うの?」

あやめ「そんなの、決まっているでしょ」

ヤクモ「おいらも実はよく分からないのだ」

あやめ「・・・(もしかして、この花見
鈍い人が呼ばれたのかしら?
あたしも実はよく説明できないし・・・)」

ヤクモ「・・・zzz」

アリエス「こら、やくもっち、寝ちゃダメだって」

ヤクモ「こんなあったかいのに寝るなというのは
ちょっと酷なのだ」

あやめ「春だよね・・・」

アリエス「こういう、ほのぼのとしてるの
キライじゃないけど、もの足りない。
もっと、刺激が欲しいな」

ヤクモ「アリエスはケンカ大好きだもんなー」

アリエス「やくもっち、さすがよく分かってる。
というわけで あやめさん。
ここで出会ったのも何かの縁。
一戦、勝負しない」

あやめ「ええっ、ここでやるの?」

アリエス「モチのロン。あったりまえじゃん」

ヤクモ「WoMT3章では、レストラン内とケガした後は
しばらくアリエスは勝負できないけど
それ以外ならどこでも戦えるからなー」

アリエス「というわけで いざ勝負!」


(10分後)

ヤクモ「これは引き分けなのだ」

アリエス「忍者ってけっこう強いね」

あやめ「そちらこそ、なかなかの腕前で。
氷の盾※がなかったらあたしの負けだったわ」
(※サムライ衰退記に登場する盾。
 水属性の攻撃を40%減らす。攻撃力、素早さの低下も防ぐ)

ヤクモ「おいらが思うに2人とも決定打に欠けるのだ。
2人とも水属性の攻撃を得意としているからな。
しかも、水に耐性がある」

アリエス「だから、純粋に殴り合いになっちゃった。
でも、これが青春って感じじゃない?」

あやめ「あたしはよく分からないわ。
でもマサはけっこう好きかもね。こういうの」

アリエス「そういえば勝夫君って強いの?
強いんなら戦ってみたいな」

あやめ「ほんとに戦い、好きよね」

アリエス「だって楽しいもん、戦い。
それに鍛えても鍛えても
負けることはあるからね」


ヤクモ「でも負けてからがアリエスの始まりなのだ」

アリエス「そうそう。負けた痛みをバネにして
ひたすら特訓するんだよね」

あやめ「負けず嫌いなんだ。
マサにもそういうとこあるわね」


アリエス「それでだんだん痛みを感じることに
快感を伴うようになっちゃったり」

あやめ「それはないとは思うけど」

アリエス「誰でも勝てるって思ってたときに
あたしを負かした人がいてね。
しばらくの間、目標はあの人かな。
マジメに戦って勝ったことがないんだ」

あやめ「その人ってどんな人なの?」

アリエス「そうだね・・・。
動けないところを容赦なく攻撃してくる
どや顔ならぬにや顔が似合う男の人」

あやめ「話聞くかぎりじゃ、ロクな人じゃなさそう」

アリエス「そんなに悪い人じゃないよ。
意地は悪いけど、大事なこと教えてくれたからね」

あやめ「大事なことね。世界は広いってことかしら」

アリエス「それもあるけど、やっぱり
はじめて戦って負けたときに言われたんだよね。
『もし悔しいと思うなら、この痛みを忘れるな』ってね」

あやめ「敗者の痛みね」

ヤクモ「おいらも味わったことあるぞ。
子どもの頃、歯をギィーンって」


あやめ「それは歯医者の痛みよ」

アリエス「でも、負けがあるから今のあたしがある。
そう思うんだよね」


ヤクモ「むずかしい話をしたら お腹空いたのだ」

あやめ「だったら一緒にお弁当食べない?
この量だと一人じゃ食べ切れなくて困っていたの」

アリエス「おっ、いいね、それ」

ヤクモ「花より団子・・・思えば、今回
花見だけど、花の話は一個も出てないんだな。
でも、いいのだ」


今回の対談はイベントシーンっぽいかな。
WoMTにもありそうなサブイベントですね。
(あれもこのくらいのイベントで一枚絵が入るし)
これからもこんな感じで書いていくことになると思いますが
お付き合い頂けると幸いです。
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