栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

和祭 感想の巻 その参

エトリエ和祭のゲームを 一通りプレイしたので
感想を書きます。
今回で 和祭の感想は 最後になります。
辛口になったら ごめんなさい。
01【東月~Oriental Moon~】
序盤をプレイした感想ですが
歴代のツクール大集合みたいなノリがする。
ダンテのアレンジっぽい曲もあったし、
スーパーダンテの「FATE」ネタもあり
ツクール2000素材も使われている。
2パートに分けて、互いに影響を与えながら進んでいくシステムで
ダンジョンパートで回収したアイテムが没収されて、四天王パートで
手に入るというアイデアがおもしろい。
一方で世界は広いのに シナリオの自由度が低い。
次の目的が 分かりにくかったように思えた。

07【木精リトの諸国漫遊記】
時間がかかりそうな気がしたので 敬遠していたものの
意外とサクサクで 楽しめた作品。
軌跡っぽいシステムだからか、詠唱が始まると
妨害技ないか、つい探してしまう。
そして、EDは完全に「リト黄門」だったと思う。

10【時代の宴】
初、格ツク2ndゲー。
規定数まで とことんザコを倒していくゲーム。
簡単で お手軽にプレイできる点が良い。

13【ツクール和で味わう落語の世界】
演目は4つ。どれも文章を表示するだけではなく
きちんと演出もなされている。
登場人物の人間性が良い「井戸の茶碗」と
お花を押入れに押し込むシーンでお花の反応が
ツボだった「青菜」が お気に入り。
一度見た演目の選択肢の色が変わるのには驚いた。

17【愛姫の刀 序章】
ぽんっ という決定効果音が印象的。
森の中に入って 忍者服に着替えるなど
細かい演出が 光る作品。
キャラも シナリオも良い雰囲気。
敵が少し強めだけど、1体でしか現れないから
戦いやすい。回復ポイントが欲しいな と
思ったタイミングで 門松が出てくるという
本当に 良いバランス。

以上 17作品全て感想を書かせて頂きました。
では またどこかで。
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