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栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

19年1月末フリゲ感想レビューまとめ

今年も感想レビュー的なものは
出来る範囲でやっていきたいと思います。
去年1月から11月までやっていて凄いなぁと我ながら思いましたが
今年はどうなるかはちょっと分からないので。

1月にクリアしたフリーゲームの感想になります。
今回は季節柄、雪が絡むものが2作です。

1,Linaria 7days ( 真波都マナ 様制作)
リナリアの花言葉通り、ヒロインの「想いに気づく」、
周囲の女子3人との7日間コミュニケーションをとる短編恋愛ADV。
レビュー本文へ。

2,夢ウツツと幻想のトビラ(リメイクボイスver)
( spectrum 様制作)
シナリオもスチルもマップも、そしてあの王子までパワーアップした
雪の王子に振り回されながら、幻想世界を巡る中編RPG。
レビュー本文へ。

3,アイシェさんタのランニングイブ ( リラ・アイシクル 様制作)
行きは星を集めて帰りは敵を避ける、ゲーム性が変化するのが特徴な
手軽にクリスマスの夜を疾走できるランACT。
レビュー本文へ。

では 本文に続きます。
190131review01.jpg
1,Linaria 7days ( 真波都マナ 様制作)

クリア時間 28分 (花梨ED1)
      +21分 (花梨ED2)
      +1時間34分(瑠衣ED1→2→???ED→
             心菜ED1→ノーマル→心菜ED2)

※各ヒロインエンドについて、本レビューの表記上、
想いが低い方のEDを1、高い方を2としている。

高校二年生の五月、恋愛に興味のなかった主人公が
少女との出会いをきっかけに、周囲の女子3人に
視野を広げて7日間コミュニケーションをとる短編恋愛ADV。

本作は大まかに分けて、平日の4日間と、休日とエンドの3日間の2つに二分できる。
平日の4日間は登校、昼休み、放課後の3パートに分かれており
登校と放課後はヒロインが出てくる共通イベント、
昼休みだけ、どこにいくかの選択でどのヒロインと過ごすか決める
個別イベントになっている。
平日のイベントのプレイヤーの選択次第で、
休日とエンドの3日間のイベントがだいたい決まるというのが
全体の流れになる。

本作は主人公からヒロインへの想いを上げることによって
結末が変わるのだが、どの選択肢に想いの変動値が書かれているので
ヒロインとの会話ではあまり悩むことはないだろう。
ただし、昼休みの個別イベントで、どこに行けば誰に会えるのかは
初見では分からないようになっているため、
場所に対応する人物は把握する必要はある。
また、一部選択肢において、想いの変動値がない選択肢でも
その後に会話が続いて、前の選択肢よりも想いの上昇値が高い選択肢が
出てくる場合もあるので、
セーブロードや周回する際に試行錯誤してみると楽しめると思う。

エンドは最も想いが高いヒロインが選ばれ、
そこで想いが規定値よりも高いか低いかでさらに2パターンに分岐する。
想いが高いED2には
4日間ずっと同じヒロインの個別イベントを発生させて
想いが上がる選択をしていき、そのヒロインのことを日記に書き続けば
入れるので、場所に対応する人物さえ把握できれば
比較的簡単にできると思う。
どのヒロインも想いが高くない場合は、ノーマルエンドとなり
休日のイベント以降が発生しないでゲームがそのまま終わる。
ただし、4日目登校時の瑠衣の選択肢で「むしろ男の方が…」を
選んだ場合は、そこから???エンドへ突入する。
男同士の帰り道、主人公の意外な好みが分かる……とだけ書いておく。
ちなみに、本作全員の想いを上手く調整して
50以上にすることはできるものの(花梨52、心菜52、瑠衣51)
その場合は花梨のイベントが優先して選ばれるようなので
ハーレムエンド的なものはない。

シナリオ面についてヒロインも二分できて
花梨、心菜の二人が表ヒロイン、
この二人とは毛色の違うシナリオが展開される瑠衣が裏ヒロインにあたり、
おそらくヒロインの攻略推奨順は
花梨→心菜(この二人は逆でもいいけど)→→→瑠衣だと思う。

表ヒロイン二人は過去に主人公と何か出来事があって
主人公を意識するきっかけがあったヒロインで、
本作のコンセプトとしては、彼女たちの想いに
主人公が気づくシナリオになる。
花梨は、真面目で優しくて大人しい、一見、高嶺の花タイプのヒロインなんだけど
図書室のうたた寝を見たり、屋上での自分の校則違反をこっそり教えたり
実は、いろんな人に見られているような高嶺の花じゃないというのを
示唆するイベントが多め。主人公が一度、ほかの男と彼女が話しているのを
見かけて、彼女から距離を置くイベントがあるのも高嶺の花ならではのイベント。
ただ、個人的には、メガネかけてるほうが可愛いように思う。
心菜はツンツン系妹分、学校では関わりがあるのを話さないで、
自分に話しかけないでとツンとしているものの、
彼女の癖からウソを見抜くイベントもある。
妹系とか夫婦になるとか、主人公の家族の話題もあがるなど
彼女のイベントは家族がテーマになっている印象もある。
この二人は、ギャルゲのオーソドックスなヒロインなので
比較的、シナリオ的に淡い印象がある。

裏ヒロイン瑠衣、人懐っこくて明るくて人気者なイメージが強かったのだけど
土曜あたりのイベントから雲行きが怪しくなってくる。
(伏線自体は一日目にもある)ED1とED2で休日のイベント、行く場所は
同じだけども、発生するイベントの会話内容は大きく異なる。
ED1は仮にそうしているような、あるいは遊びのような関係で
ED2はもう少し真剣な感じで、エンドによるルートの違いは
彼女のワンピースに対する態度にも象徴されている。
彼女の置かれている状況はちょっと複雑で
それゆえに主人公のことは別にそこまで好きではない、
想いパラメータというのは主人公からヒロインに対するものだけど
彼女だけは、ヒロインから主人公に対する想いも兼ねていて
それを結末でお互いに自覚する、というのが
本作がやりたかったコンセプトのような印象がある。
このED2に至る主人公がクレーンゲームや
こんな複雑な状況を理解したうえで告白するなど
カッコいい場面が多くあるのと
瑠衣自身も、明るいキャラからのこういう事情や
それを語るときの少しうっとりとしたような彼女の表情に
魅力的に感じた人は多いのではないだろうか?
胸を当ててきたり、親いないアピールもしてたりで
色気もあって、彼女関連のイベントは一番本作の見どころに思う。

※どう複雑かというと。(ネタバレなので反転して読む)
瑠衣の想い人は別にいるのだけど、
ほかにその想い人が好きな女子グループから嫌がらせを受けて
誰かほかの人を好きにならなければいけなくて
そこで、ちょうどいい相手に選ばれたのは主人公。
胸を当てるイベントは主人公を好きになるために
形からムリヤリ入ろうとしているんじゃないかなとも思う。
思えば、主人公に好きな人はいるかという質問が彼女の最初の選択肢だけど
この状況を理解すると、なかなかに複雑な意図だと思う。
そして、この手の質問を何回もしてきたりして
想いを自覚させるというのは彼女の役割でもあるかも。
多分だけど、誰かを好きにならなければいけない女性の心理を
作者は書きたかったのだとも思う。


プレイ時間も30分と短く、想いの変動値が表示されるので
さくっとプレイするのに向いている一方で
あるヒロインのシナリオではなかなかに複雑な事情が展開される
濃厚な面も持ち合わせる一作。
親切設計なので、今まで恋愛ゲーに興味がなかった人でも
この主人公のように視野を広げてプレイしてみると
深みまで楽しめる可能性を秘めていて
本作は恋愛ゲー初心者向けに勧められる一作だろう。


190131review02.jpg
2,夢ウツツと幻想のトビラ(リメイクボイスver)
( spectrum 様制作)


※リメイク前 プレイ済み →レビュー

ver1.01
クリア時間 4時間59分 (エトワールルート)
クリアレベル 15 or 14

幻想世界の塔のメンテナンスのため、雪の王子エトワールに
連れられて炎魔法が使える少女ジンジャーが幻想世界に旅立つ中編RPG。

リメイク前のものに、スチル、ボイス、マップなどが
改良、追加されたリメイク版であり、大まかな流れ自体はリメイク前と同じだが
追加イベントが多く、プレイしての印象は大幅に異なる。

追加イベントは例えば、一番冒頭のシーンで"雪の王子エトワールが
通りすがりのおっさんに塔の扉を開けてもらうように指図して
それができないようなので、戦闘に突入し
おっさんを氷像にしてコレクションにする"
という、悪の組織の幹部サイドのキャラがやりそうなことを
平然とやってのけてしまうため、
流れ自体は同じで、リメイク前プレイヤーには見覚えのある話なのに
別の話に見えてくる。
RPGの魔王が開始早々、主人公を強引に仲間にして
魔王の旅につきあわされることになった、くらいのインパクトがある。
リメイクでエトワールの破天荒に磨きがかかっているような印象で
彼からもらった雪のペンダントを装備しないと先に進めないのは
相変わらずだけど、ベッドで休憩すると意味深なイベントが起こり、
えっちな本が彼の家にあって、
それを入手していると後々イベントが発生する、
中盤ではジンジャーを押し倒してどうするかの選択肢が出る、
リュインに男色の気があるようなジョークを飛ばして彼に引かれる、
ボイスの「さぁ、戦いなさい」(人に戦わせようとする王子発言)が
あまりにもしっくり来すぎる点等
非常にキャラが立っており、作者の彼に対する愛が感じられる。
ヘンタイ扱いされることも度々ある彼だけど、
押し倒した後の選択肢で危険そうなものを選んでも
対応自体はかなり紳士的だったり、ジンジャーの悩みにも向きあったりと
肝心なところではなかなかのイケメンを発揮し
中盤以降はシリアスに移行したり、プレイヤーも彼に慣れてくるのか
のぞき見や爆弾くらいではそう驚かなくなったりもする。
ただし、クリア後のおまけでは、服を着せようとしたり
3人に増えたりと、RPGツクール3のBATTLE3こと「邦子のテーマ」が
合ってしまうくらいにはカオスな魅力を発揮する。

本作は王子に振り回されるコミカルな面が特徴的ではあるが
リメイクによって追加されたイベントで
シリアス路線も楽しめるのが魅力になった。
エトワールの絵画の話から始まる、ジンジャーのお菓子作りの才能の話。
そして、その才能の話から派生する家族の話が印象深く、
また、悲しみの欠片「サテライト」を活用しながらも
本作の敵として対峙するのは総じて仲間内なので
自分や家族に向き合うというテーマにも合致しており
家族に向き合ってもらえない寂しさや
やりたいことをぶつけるなど、ファンタジーを舞台にしながらも
現代に通じるテーマ性を感じる展開が多く、
なかなか共感できるシナリオになっている。

戦闘難易度について、ver1.01はリメイク前に比べて
かなり難しくなった印象を受けた。
ザコ敵はたまに曲者が混ざっていて
序盤から出てくる物理攻撃をあまり受け付けないゼリー系や、
強力な全体攻撃魔法を使ってくるボウボウなどの精霊系が厄介。
こちらも全体攻撃が強力なので、倒せないこともないが
倒せなかったときに、敵の全体攻撃スキル1発で
味方のHPの半分が削られてしまうことも多いので
前者ならMPがつきないようにMP回復アイテムを多めにもつ、
あるいは後者と同じように見かけたら逃げてしまってもいい。

ラスダンで猛威を振るったザコ敵が
「ヨゾラノコ」。
全体沈黙+暗闇で味方のココが使う分には便利だった
「スターダスト」をよく放ってくるため、
状態異常が入れば、ほぼ何もできない。
しかも、先述したようにこの「スターダスト」も
味方のHPを半分削る威力の全体魔法で
「ヨゾラノコ」を見かけたら、真っ先に処理できないと
高確率で全滅するという、なかなかにシビアな戦闘。
(しかも二匹出ることもある)
状態異常を予防できる装備は存在するものの、
隠しアイテムなので、気づかなかった場合が難しい。

そしてボス戦は
初戦からHPが下がったあとに特定の行動をとるようになるので
それをどう対処するのか、という戦略が求められ、
初見では勝つのは難しい、やりごたえのある難易度になっている。
ただ、ボスにも状態異常が有効なことが多く
最初に出てくる熊はもちろん、リュインも
エトワールの「愛のキック」で魅了できたり
意外な敵に凍結や火傷が入ったりもするので
攻撃のついでの追加効果で狙ってみるのも良い。
魔法パーティで魔法が一切効かないミミックのボスが
苦戦した。思いつく手として「スターダスト」で完封しながら
(ダメージは無効化されるけど状態異常は有効)
ビンビンドリンクでネコネコパンチしまくる
くらいが攻略法か。

ラスボスは最終段階が状態異常一切無効で
4ターン目あたりに
味方全員の特殊効果をかき消す「フラッシュ」、
味方全員のTP技を使用不能にし、全体にダメージを与える「封印」、
強力なカットイン全体攻撃の「闇夜の炎」を
順番に使うルーティン行動が設定されている。
全体攻撃の威力が高いのに加えて、ラスボスは素早いので
「フラッシュ」を見てから回復したら間に合わないことも多い。
そこで役だったのが味方全体の素早さを上げる「ラファール」。
これをかければ、先手は取りやすくなるので凌げるようになる。
ただ、「闇夜の炎」の後に「スターダスト」が飛んでくることもあるので
運も絡む面もある。
救いとして、どうもMPが切れることはあるようなので
そこまで耐えるというのも戦略としてはありかもしれない。
ラスボス、初対面からレベル上げ装備整えも含め、倒すまでに54分かかったので
倒せたときに非常に達成感が強かった。

以上のようにやりごたえのある難易度になっていて
戦闘も凝りたいという意図は分かるし
RPGに慣れた人向きの作りも良いのだが、
途中でエトワールかリュインか選ぶ分岐イベントがあり
周回プレイをすることや、本作は、コミカルはもちろん、
シリアス方面にもテーマ性のあるシナリオが魅力的なので
そういうシナリオ重視のプレイヤーも手軽に遊べるように
主に敵の使う全体攻撃の威力を下げて
(味方の全体攻撃はそのままで、多分下げると火力不足になる)
味方が沈黙と暗闇にもう少し対処できるようにするか
あるいは、もう少し簡単なイージーモードを実装するか。
もし遊びやすくするのであれば、どちらかが欲しい印象がある。

リメイクで受ける印象もだいぶ変わったので
リメイク前をプレイした人も改めてプレイしてみるのも良いと思う。
リメイクでパワーアップした王子に振り回されてみたい人や
家族や自分に向き合うというテーマ性のある物語をやりたい人向けな
一作といえるだろう。


190131review03.jpg
3,アイシェさんタのランニングイブ 
( リラ・アイシクル 様制作)

Ver1.0
クリア時間 16分 (初見で1面90%、2面77%、3面68%、4面0%、5面83%)
      +1時間21分 (全ステージ100%まで)

クリスマスを楽しむ人間たちの街にやってきた氷の妖精アイシェ。
何かが足らない!雪だ!と大雪を降らせて台無しにしてしまう。
クリスマスを取り戻すため、アイシェは夜の街を走りゆく短編ランACT。

本作はランゲームで、強制スクロールで進んでいき、
画面奥のクリスマスの星を回収したらスタート地点に戻っていき
ゴールするという往復構成になっている。
行きと帰りでギミックが変わり、帰りには行きにはいなかった
お邪魔キャラが追加されるため、プレイ内容も変わってくる。
また、帰りにはスタート地点付近で、お邪魔キャラが一層されたり
アイシェ目がけて帰りでずっと狙撃してきた砲台を破壊したり
キャラが集まってにぎやかなことになったりと
ちょっとしたカタルシスと物語があるので、見ているだけでも
面白い演出がいくつか存在する。

道中にも星が置かれており、この星の回収率がステージセレクトに表示される。
この星の回収率を100%にするのが本作のやり込みになっている。
お邪魔キャラに当たってもこの星を落とすだけで
回収率が0%になってもミスになることはないので
ステージをクリアするだけなら誰でもできる。
100%を目指すとなると、道中の星を一度の往復で全て回収するのと、
お邪魔キャラに当たらないようにするという2要素が要求される
硬派なアクションゲームになるので、腕に自信のある人は楽しめると思う。
強制スクロールで、アイシェも自動で進んでいく関係もあって
一度アイシェの後ろまで行ってしまった星は基本的にその時は回収できない。
行き、帰りで2回チャンスはあるものの、帰りは妨害が増える関係もあって
なるべく行きでほとんど回収したい。
2面以外は最奥のクリスマスの星をとった段階で
1~9個残すくらいが帰りは避けに集中できて良い。
(2面は帰りじゃないと取りにくい星が多いので)

100%プレイしての全5ステージ、各ステージの感想を書いておくと
ステージ1、操作方法も教えてくれて行きは敵もおらず
帰りになって敵が出てくる、このゲームの基本を教えてくれるステージ。
数回やれば100%も難しくないと思う。
ステージ2、上下の分岐が多く、分岐とギミックの関係で
行きでしか取れない星、帰りでしか取れない星が
あるので、取り逃しに注意。
行きの段階で取れる分は取っておくと余裕ができて良い。
帰りに出てくるバウンドするイガイガは、被弾率が高い。
左右の位置を意識しながら、なるべくイガイガが来ないルート取りが
重要になる。このイガイガで、100%が一番苦戦した面だったりする。
ステージ3、ジャンプ台登場面、花が多いので
ジャンプ操作が重要になる。
最奥のジャンプ台で飛び越える高台の花が、意識していないと被弾しやすい。
このステージから帰りに画面内に居続けるお邪魔キャラが出現するが
難しそうだが動き自体は読みやすいので、思ったより被弾しない。
ステージ4、くぐるとお邪魔キャラを無視して加速できるリングが出現。
行きは便利だが、帰りはくぐると取り損ねた星を無視したり
加速終了時に狙撃されることもあるので、うかつにくぐらない方が安定する。
帰りで操作性がガラリと変わるギミックが出現するため、
慣れないうちは0%も珍しくないが、慣れてしまえば簡単。
個人的な難所はステージはじまっての飛竜地帯で星をほぼ回収できるかで、
慣れた後は被弾よりも未回収で98%、99%になりがちだった。
ステージ5、総集編的ステージ、ステージ2と同様に落雪があるが
今回は自機狙いのようなので、上の星も行きで回収できる。
後半は降り注ぐ巨大な星と、アイシェの位置を捕捉し狙ってくる爆発で
てんやわんやのハラハラが味わえる分、ゴール間近のイベントは
達成感もある。

行きは星を回収し、帰りは星を落とさないように死守する
2つの緊張感あるハラハラが楽しめるACT。
短い時間でやりこみまでやりたいアクションゲーマーから
ギミックでステージの雰囲気を楽しみたい人まで
おススメできる一作。
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