栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

ぴくもち ヘルプページ

ぴくもちのヘルプページ的なものです。
クリックすると それぞれの項目に飛びます。

―利用規約―

―使用する際の注意点―

―基本操作方法―

―フローで分かる大まかな使い方―

―上段アイコンの機能―


―下段アイコンの機能(1段目)―

―下段アイコンの機能(2段目)―




―利用規約―
このツールで出力されたスクリプトは
基本的に自由に使ってもらってかまわないのですが
・特定の個人または団体を誹謗中傷する、ウイルスを添付するなど
 第三者に迷惑や危害を加えるために製作されたゲーム
・上記以外にツールの製作者(J-tr)にトラブルが飛び火する恐れがあるゲーム
での使用を禁止します。

加えて、このツール自体の無断転載も禁止します。

これらの禁止事項を行わない限り
有償無償、R18等年齢制限のかかるものでも利用可能です。

あと、本ツールを使用してゲームを製作したときに
作者名やツール名などをリードミーやスタッフロール等に
載せて下さると(個人的に)喜びます。



―使用する際の注意点―
ウィンドゥサイズと使用ツールを最初に合わせてください。
画面一番下にあるアイコンと文字(デフォルトだと「Ace」)を
クリックして調整してください。
スクリプトを出力後だと、出力した分については、修正できません。
使用ツールが間違っている場合、ツールに入力すると
ほぼ確実にエラーを出します。

また、本ツールを起動した場合で
RPGツクールXP、RPGツクールVXのテストプレイを開始すると
画面が固まることがあります。
一度、このツールを閉じてからテストプレイすることを推奨します。


―基本操作方法―

何もないところで左ダブルクリックすると
ピクチャを読み込み、配置できます。
ピクチャを左クリックすると
半透明になって動かすことができます。
で、動かした位置が左上に表示されます。
左から順に(X座標、Y座標、X拡大率(%)、Y拡大率(%))が表示されます。

いらないピクチャは右ダブルクリックすると
消すことができます。

また、ピクチャを左クリックした後、
動かす方法は3つあります。

①マウスでドラッグして操作する。
②キーボードの上下左右を押して操作する。
③左上の数字をクリックして表示される
テキストボックスに直接数値を入力する。

SHIFTキーを押すと数値の変化が大きくなります。
Ctrlキーを押しながらキーボードを操作すると
32pixelずつ移動するグリッド移動になります。
またホイールをクリックすると
X座標、Y座標が32の倍数になります。

拡大率を操作する方法として、

①マウスのホイールを回転させる。
②キーボードのQWキーを押す。
③左上の4つ並んだ数字のうち、左から3番目と4番目の数字を
クリックして表示されるテキストボックスに
直接、数値を入力する。
左から3番目の数字が幅(xの拡大率)
左から4番目の数字が高さ(yの拡大率)
になっており、それぞれ変更できます。



―フローで分かる大まかな使い方―

初回のみ、一番下にあるアイコンと文字をクリックして
自分の使いたいツールの仕様に合わせる。

画面をダブルクリックして
使いたいピクチャを読み込む。

ピクチャの位置を合わせる。

左上にある赤いスクリプトボタンを押して←←←←←
スクリプトを出力する。                 ↑
↓                             ↑
出力したスクリプトをコピーして            ↑
使いたいツクールのイベントに             ↑
イベントコマンド「スクリプト」を使って         ↑
そこに貼り付ける。                   ↑
↓                             ↑
ピクチャを動かしたい場所に動かす。→→→→→→↑



―上段アイコンの機能―

画面左上、数字の上に
アイコンが並んでいます。
このアイコンについて左から説明します。

①原点の設定
クリックすることでピクチャの原点を
左上か中央に変更できます。
すべてのピクチャに同じ原点設定が適用されます。
(すべて左上原点かすべて中央原点になる)
また、このアイコンをクリックしてピクチャを
クリックした後から、左上の数値には反映されます。

②ウィンドゥサイズの変更
クリックすることでウィンドゥサイズを
816×624、640×480、544×516、320×240に変更できます。
左からツクールMV,XP,VXとVXAce,2000と2003の
ウィンドゥサイズに対応してます。

③背景の設定
クリックすると背景を読み込みます。
背景は左上原点で(0,0)に配置されます。

④テキストデータの出力
配置されているすべてのテキストデータの
(ファイル名、X座標、Y座標、拡大率)をテキストデータにして
このツールが保存されているフォルダと同じ場所に
日付+pictmemoのファイル名で出力します。
このテキストを参考に
各種制作ツールに数値を打ち込むことで
ピクチャの設定をやりやすくします。
このツールの主となる機能です。

また、このアイコンを押すたびに
追記される形でデータが出力されるので
ピクチャの動きを表現することも可能です。

ピクチャを置いて出力して、
そのピクチャを移動して出力して・・・
と繰り返すことで
ピクチャの移動の参考にすることも可能です。

ただし、一度このツールを閉じてから
もう一度起動して、このアイコンを押すと
同じ日付だと上書きされるので注意です。


⑤テキストスクリプトの出力
テキストデータの出力と同様に
テキストデータを出力します。
こちらのファイル名は
日付+pictscriptになります。

このアイコンで出力されたテキストをコピーして
RPGツクールのイベントコマンドの
スクリプトに貼り付けると
このツールで表示したのと同じ状態で
ツクールでもピクチャを表示できます。
(ただし、使用するツクールには
あらかじめ、使用するグラフィックデータを
インポートする必要があります)

ぴくもちではこのアイコンを押すたびに
前に押したときとピクチャがどう変化、移動したかを検知し、
その変化、移動を再現できるスクリプトコードを
画面左上に表示するようになっています。
そのため、このツールで動かして
コピーしたコードを貼り付けるだけで
ピクチャの表示、移動を行うことができます。
本ツールのメイン機能となっています。

最初に押したときのみ、ピクチャの初期配置と処理され、
それ以降は新しくピクチャを配置すると
移動として認識され、少しずつ出現する処理になります。

#(MVの場合は//)の注釈の部分までを
イベントコマンドのスクリプトに入力してください。
VXAceのみ、入力できるだけ入力しても処理されますが、
ほかのツール(XP,VX,MV)については、上手く処理されず、
表示されなくなる現象が発生することがあるので
きちんと注釈の部分でスクリプトを分けてください。

⑥時間の設定
ピクチャの移動にかかる時間を設定できます。
左クリックすると5フレームずつ増え、
右クリックすると5フレームずつ減らすことができます。
数字をクリックして直接、数値を入力して
設定することもできます。
また、アイコンを中央クリックすることで
移動時のウェイトの有無を設定することもできます。

⑦不透明度の設定
アイコンを左クリックするたびに
不透明度が0(透明)、127(半透明)、255(不透明)と
変わります。数字をクリックして
直接、数値を入力することもできます。
なお、0にしてピクチャが見えなくなってしまうと
操作しづらくなるので、ツール上では半分くらいの不透明度で
表示されます。



―下段アイコンの機能(1段目)―

⑧ピクチャの管理番号の設定
大きい番号ほど手前に表示されます。
左三角をクリックすると減り、右三角をクリックすると増えます。
左クリックだと1、右クリックだと10、値が変化します。
真ん中の数字をクリックして直接、数値を入力して
設定することもできます。
また、ピクチャをクリックすると
そのピクチャの管理番号になります。

⑨アンドゥ(取り消し)機能
これをクリックすると今、選択しているピクチャが
前にテキストスクリプトの出力を押したときの
状態に戻ります。間違ってピクチャを消してしまったときにも
有効です。

⑩磁石機能
左クリックすると今、選択しているピクチャが
画面の中央に移動します。
二度押しするとカーソルの位置に移動することがあります。

⑪ピクチャ生成機能
左ダブルクリックしたときと同様に
ピクチャを読み込み、配置できます。

⑫画面端移動機能
左クリックすると今、選択しているピクチャが
アイコンの矢印の方向の画面の端に一気に移動します。
すでに画面の端にピクチャがある場合は
ピクチャ1つ分移動させることができます。
アイコンの矢印は、アイコンを右クリックすることで
向きを変えることができます。

⑬とつげき少女の恋戦記!バナー
左クリックすると、ぴくもちを使用して
作られたゲーム「とつげき少女の恋戦記!」のDLページに
飛びます。
サンプルゲームにどうぞ。



―下段アイコンの機能(2段目)―
⑭ウィンドゥサイズの変更
上段②と同じです。
左にある2つの数字をクリックすることで
それぞれ、幅と高さを直接、数値を入力して
設定することもできます。

⑮出力スクリプトタイプの設定。
クリックすることで
出力されるスクリプトの種類が変更できます。
製作ツールにあったスクリプトを選択しないと
本ツールは機能しません。

本ツールはRPGツクールVXAce向けに作られたものですが
この機能により
RPGツクールXP、RPGツクールVX、RPGツクールMVの
スクリプトを出力することも可能になります。
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