栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

シア雑誌掲載・2+行列オタマのキャラ裏話

J誕生日イラスト2015

どうも、2015年4月13日発売の晋遊舎様の”Windows100% 5月号の
スルメGamersにシアのしゅうかくアクションが掲載されました!
今回は半ページ分載ってます! どうもありがとうございました!
それとついでに誕生日なのでこんなイラスト描いてました!

で今日は行列のできるオタマジャクシのキャラクター2人の
裏話でも書きたいと思います。

ちょっとネタバレ要素があるのでクリア後推奨です。
続く。

20150215立ち絵にでも使おうかな
アリエス

7作中4作に登場する。
実は準レギュラー的なポジションキャラ。
セリフなかったり、クローンボットだったりで
彼女についてあんまり語られなかったので
今作ができたはずだったけど・・・w(リティ君メインになってた)

元々はツクールVXで初めて作ったゲームに登場した腕試しボスキャラ。
勝つとレアアイテムが手に入ったりした。
その当時いろんなところ旅してたので、特に意味もなく登場させられる
作者的に便利キャラ。戦い好きなのはこの設定からで
今作ではほぼ無敵。(ヤブヘビーには捕まっちゃうけど)

初期に作った女性キャラ。私が牡羊座で牡羊座って英語でアリエスって
いうんだよね、なんか語感が女の子っぽくてよくない?みたいなノリで
つけられてしまった。
(実際は男性キャラにつきそうな名前だったらしい)
星座ネーミングキャラの最初でこの後、ジェミニとかヴァルゴとか
ほかの星座の名前のついたキャラもできていくようになる。
そういう意味でほんと原点。

ひつじっぽいイメージは皆無だけど、羊を誘導するイメージと
多分4月生まれだからお姉さんポジ。このへんが行列オタマのゲーム性とも
けっこうあってる。

シアちゃんとの比較がけっこう面白くて
シアちゃんと同じ元気な女の子ではあるんだけど、ちょっとタイプ違う。
シアちゃんは天然の元気で、アリエスは元気に振る舞ってるイメージ。
アリエスは意外と不安とかあったりで、自分はあんま女っぽくないかもなぁって
本人は思ってたりする。人工呼吸とかも多分、キスとか微塵も思ってないだろうし
まさか、リティ君に惚れられてるとも全く思ってない。
でもお姉さんポジだから不安な顔は見せられない感じで
ポジティブ発言は自分を元気づける意味もあるのかも。
シアちゃんと仲良いのもシアの元気さを受けて明るくなってる感じ。
だからこそ、シアちゃんを失うのも怖かったり的な面もあったんだよね。

20150216立ち絵用春
リティ

今作の新キャラ。
アリエスがそういう設定だったのでこっちは「えっ? 男の子?」みたいなキャラで
作りたくなった。エトリエ様の春妖精を男の子として使う人はいないだろうなぁ
的な発想で生まれたキャラだったり。

でも企画当初は名前がなくて、春の妖精さんで行こうかなって
思ってた。今作のプロットである男の子が年上の女性に初恋をするというのは
よくある話だから。よくある男の子として名無しの方が置き換えやすいかなぁって。
でも、ここまでかわいくデザインしたし、やっぱ名前欲しいなぁって。
そこで花の名前でもつけてみるんだけど、中性的でしっくりくるのがない!
でけっこう悩んだんだけど、今作のラストシーン、地獄カバさんの
リトルリトルウィッチ」のラスボスところで(ネタバレかもなので白)
リヴちゃんがティコちゃんのとこに
駆けつけるの
、アレをリスペクトしたいなぁって考えてたの思い出して、
リヴ、ティコか・・・リヴ、ティコ・・・
リ、ティ・・・リティってしっくりくるなぁ。
こんな流れで決まったキャラだったり。

でOPといいEDといいほとんど彼のイラストになってて
なんか作者も攻略されてる感じがある。
だけど、私に好かれてる自キャラって割と厳しい展開になることが
多いようで・・・。
相手がいる人を好きになっちゃうっていう。でしかもそれが発覚する次の
ワールドからリティ君が飛び回っていかない面が続いちゃう。
でもそんな面を進みながら、彼なりに頑張った答えが
コッカン(酷寒)1の会話シーン。アレ、多分アリエスの問題を解決するものに
なってないとは思うんだけど
リティ君の問題については一応、1つの答えになってて。
こう頑張るのがやっぱ彼の魅力だなぁって。

そんな彼の頑張りが伝わってるのか
キミ→リティ君→リティ
って感じでアリエス、呼び方変わってるんだよね。
一応、好感度上がってたりする。友達ルートだけど。
頑張る子だから育てたい感じがあるんだよね。
可愛い子だけど、後々カッコよくなってほしい!
アリエスのピンチに颯爽と駆けつけて助けてくれるとか!
そういう点で今後どうしようかってちょっと悩むし
楽しいキャラでもある。

では、またどこかで。
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