栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

RPGツクール3 もやってみた。

とりあえず、前回のツクール2は壊れる前に
なんとか、ダンジョン作成と街作成ができました。
一回データが飛んで、エディット画面でBGM13が流れるという
体験まで出来るとは思わなかったです。
運の良いことにメモリーパックにバックアップとっていたので
助かりましたが。バックアップって大事ですね。
さて、次はツクール3です。

ツクール3は家庭用ツクールの中では もっとも完成度が高い
といわれるツクールですね。
それ以降のツクールが欠点が目立つものが多いからで。
(ツクール4・・・マップの容量が大きすぎる。
        デフォルトマップの使用を余儀なくされる。
        しかも、それでも容量が少ないような・・・。
        ただ、システム的には3の強化版といえる)
 ツクール5・・・3Dマップが作れるのは面白いが
         他のツクールと比べるとイベントの構造が複雑すぎる。
         現在でいうところのスクリプト並みの知織と理解が必要になるので
         初心者は容易に手が出せない。ただし、頑張れば
         ほかのツクールでは作れないものが作れるのが強み。
         このツクールは敵のAIを詳細にいじれるのも良い。
 ツクール(無印PS2)・・・
         完全リアル3Dはすごいが、マップを広く作ると処理落ちを起こし
         何をするのにもロードが必要になるというテンポの悪さが
         辛い。BGMが非常に豪華。戦闘に少しタクティクス要素があるなど
         独特の路線を貫いてるツクール)
これらのツクールは3やる前に少し触って、ああ、こんなのもあったなぁ、
思い出にひたって、個人的に満足したので、
なにか短編を作ろうとはしないことにします。
1、2と違ってセーブデータも残っているものが多いので、
昔のもプレイできましたし。・・・えっ、内容? 聞かないで欲しいな。
と書きながら、ツクール3は もうすでに短編を完成させたので
その過程で気づいたことを書きましょうか。続く。
ツクール3は、まず、フィールドマップが
行き先を選択する方式に変更。
敵とエンカウントすることがありません。
マリオRPGの移動方式といえば、わかりやすいかもしれません。

ダンジョンマップがデフォルトマップとオリジナルの2種類になった。
デフォルトマップはすでに完成しているマップのことで
マップチップの編集はできないが、そのままでも十分使える完成度を
誇る。
オリジナルは、ツクール2000とか2003、VXでも実装されている
1タイルずつマップチップを配置できる方式です。
1、2の時代は4×4のパーツを選んで組み立てる方式だったので
3になって、かなり細かいマップが作れるようになったわけです。
今じゃ当たり前のことみたいだけど、当時は
これだけでもすごい嬉しい機能だったんですよ、これ。

そして、主人公の設定でようやく、分離した体力と守りのパラメータ。
1、2は何も装備していなくても防御力=HP-20になってしまうため、
バランスが取りにかったものですが、やっと、HPと防御力を個別に上げることが
できるようになったわけです。
さらに職業システムが追加。レベルが上がるごとに職業で設定された
パラメータの分も上がっていくわけですから、
キャラの成長もプレイヤーが選べるようになりました。
攻撃力の低いキャラを攻撃力の上がる職につけて
攻撃力を伸ばしてやるってこともできちゃう。
職業には特殊能力もあって、攻撃回数が1回増えたり、一定確率でカウンターしたり、
自動的にHPが回復したりもできる。
さらに就いている職業によって、レベルが上がるごとに
HPを消費して使う必殺技を覚えることができる。
魔法がここに設定できないのが地味に残念なところ。(この機能は4から)

そして、アイテムも進化を遂げる。
まず、武器に攻撃回数を2回にすることができたり、
全体攻撃する武器がツクれる。
さらに今作から3すくみの属性が実装され、
強弱関係を作れるようになった。
この属性を武器に付加することもできるようになった。
これにより、炎の剣も作れるようになったわけで。
さらにアクセサリー、今までは素早さしか上げることができなかったが
他のパラメータも上げるものが作れる、
属性攻撃を一定割合カットするものが作れる、
となかなか幅が広がっている。

ただ、Mサイズでも敵が複数現れる傾向があるので
(基本的に3体以上で出現する)
1や2よりも敵はやや弱めに設定しないといけないかな。
戦闘式は2と同じ。物理攻撃= こうげき/2 - ぼうぎょ/2 
あと、全員二刀流ができるので
2回攻撃がデフォルトになる。
盾は基本的にいらない。
対策として、システムで左腕に何も装備できないように
したほうがバランスはとりやすい印象。
でも、欠点はそのくらい。

できることを並べるだけで、文字数が増えていきましたが
3っていうのはそのくらい、革新的なものだった。
(もちろん1や2と比べてですが)
では、本日はここまで。
またどこかで。
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