栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

RPGツクール SUPERDANTEを久々にやってみた。

今回から、ちょっとした思いつきで
昔のツクールでRPGをツクってみようかという
コーナーをやってみようかな。

今回は~RPGツクール SUPERDANTE~ですね。
SFCのソフトです。コンシューマツクールの第一作だったかな。
街とダンジョンとお城をツクって、思ったことを
ずらずらと書いていくことにします。
続く。
まず、最初に驚いたこととして
意外とプレイヤーの移動速度が速い。
VXの歩きよりも速い。常にダッシュしている感じ。
(VXが遅すぎるのかもしれないけど)

ダンジョンのエンカウント率がけっこう高い。
エンカウント率はこのゲームでは設定することができないから
ダンジョンは小さめの方がいいかな。

同じ敵は1体までしか出現しない。
敵は画面ごとに配置する。1画面に何種類もの敵を出すことは
できるが、4種類以上出すと、戦闘に敵が4体出ることが多い。
1画面には2、3種類だして、分散させた方がバランスは取りやすい。

けっこうきちんとしたマップをツクろうとすると難しい。
この時代のツクールは4×4のマップパーツを
ジグソーパズルのように組み合わせて作るんだけど
なかなか合うパーツがない。特にダンジョン。
人工物じゃないから、複雑な形のパーツが多くて組み合わせにくい。

防御力を上げる装備は、よろい、かぶと、たての3つがあるけど
そもそも、プレイヤーの防御力=HP-30なので、
けっこう高くなりがち。よろいだけ使う方針でいこうか。

そうそう、アイテムは一人一人個別に持つ方式。
装備品をあわせて、10個まで持つことができる。
魔法も10種類まで覚えられる。
11種類目を覚えると、今、覚えている中で最も古い魔法を忘れる。
このへんのシステムは最近のゲームには見られないので
ちょっと新鮮。

それから、ドロップアイテムは設定できない。アレは2からか。
あと、敵の色は変更不可。
それとこのゲームではイベントの敵は必ず1体のみの戦闘になる。
フィールドの敵とか、ダンジョンの敵を出すなら4体まで出せるが。
ボスは複数出したいなら、ダンジョンの敵で設定するほうがいいかも。
ただし、イベントの敵のみ、ドラゴンなど巨大なグラフィックが選択できる。

このゲームの毒は戦闘中はダメージを受けない。
主人公が歩いているときだけ、ダメージを受ける。
つまり、実質敵専用。

それと使える漢字も少ない。
姫、王、城、塔、戦、死、黒、法、攻、撃
神、剣、街、魔、士、聖
○と×が使えるのは面白いけど。

属性もない。
ただし、無効化のみ設定できる。
そういった点では実はDSよりも優れていたりする。

こうやって見ると、けっこう制限の多いツールだったんだなぁ。
でも、大昔に楽しんでやっていたことは覚えている。

とりあえず、今日はこのあたりで。
では、またどこかで。
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