栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

1周年! 100記事!

1周年記念
先日、8月11日で当ブログは1周年を迎えました。
いつも、当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
ブログの記事もこの記事で100記事目。
これも見て下さる皆様のおかげです。
さて、今回の記念絵で描いたキャラは・・・

【左】クリーネ (出典:WoMT ~あったか紅茶が飲めるまで~)
【中央】風祭 (出典:サムライ衰退記)
【右】アジカ (出典:WoMT ~あったか紅茶が飲めるまで~)

風祭「うんうん、でここからは記念があると
   やっているキャラ対談コーナー!」

アジカ「今回は話題ごとに 分けてみたそうよ」


クリーネ「というわけで、おつきあい頂けるのでしたら
     "続きを読む"を押してくださると うれしいです」


①作中のポジション

風祭「神社で巫女さんのバイトをしていたんだ。
   それで勝夫くんたちに出会って
   恋の行方が気になってついて行ったんだ」


アジカ「仲間になる理由としては
    これ以上ないくらい軽いわね」


クリーネ「お助けキャラですからそんなものだと
     思いますけど」


風祭「キャラ設定はあるから、先に出しておこうってことで
   出てきたからね。まぁ、本筋とあんまり関係ないのは
   しょうがない」


アジカ「その点では私も一緒。元々WoMTのキャラじゃなくて
    ツクール4時代のキャラだから」


クリーネ「エチルの出ていたRPGの話ですね」

風祭「でもでも、イベントの出番はあるよね。
   毒で苦しんでいるところに毒消しくれるし」


アジカ「私の出番はほんと、それくらいよ。
    ただのチュートリアルキャラ。
    仲間にもならないし、顔グラもない」


風祭「う~ん、毒物について詳しく教えてくれたり
   うんちく語ってくれるから
   結構、イベントは豊富だと思うけど」


クリーネ「それに2章のアジカさんのイベント、
     実は私が毒状態かどうかで分岐しますし
     アミネさんが毒にならなかった場合も
     セリフが変わるようにできているんですよ」


アジカ「そこをつくりこむのはいいわよ。
    でも、そこしかないじゃない」


風祭「それだったら、衰退記で出てきた蟹吉と
   交代で出てきてもよかったかも。
   アイツも毒使いだし」


クリーネ「それだと、作中でアジカさん消えちゃいますよ」

アジカ「それに蟹吉って かまぜ犬じゃない!」

風祭「あっ、そうだよね。ごめんごめん。
   ところで、クリーネは主人公なんだよね」


クリーネ「はい。WoMTの主人公の一人です。
     1章、2章、5章は私がメインになって
     進んでいきます」


アジカ「主人公・・・大変そうね」

クリーネ「ええ。物語中で橋から落ちたり
     悪役に狙われたりとピンチが多いです」


風祭「あれ? 勝夫くんはそんなにピンチシーンなかったよ」

アジカ「サムライ衰退記だと 屈辱を感じることはあれど
    窮地に立たされることはないの」


クリーネ「あれ? だとしたら なんで、私はあんなに
     ピンチになるんでしょう?」


アジカ「かわいい子には旅をさせろっていうでしょ?
    作者なりの愛情じゃないかしら?」


風祭「あるいは、クリーネってドジっこなんじゃないの?
   魚肉ソーセージの皮で つまづくんでしょ?」


クリーネ「私はしっかり者だと思いますけど」

アジカ「ドジっこほど、そういうものよ」


②服について

風祭「そういえば、クリーネ対談2回目だよね」

クリーネ「はい」

風祭「1回目のときと服装違うけど、なんで?」

クリーネ「あの服装は初期案なんです。WoMTでは
     ずっとあの服ですが、作者がどうかと思ったのか
     ほかの服も考えたようで」


風祭「あの服はよく言えば、シンプル。悪く言えばテキトー」

クリーネ「そういう風にも考えられますけど」

風祭「アジカは変更ないよね」

アジカ「私のデザインは 後期に考えられたものだからよ」

風祭「ふ~ん、そうなんだ。
   ところでクリーネはイベントで他の服装になることも
   あるよね」

クリーネ「はい。パジャマと水着とエプロンの
     バリエーションがあります。
     ピンクで結構、お気に入りなんですよ」


アジカ「風祭、これが 主人公補正よ」


風祭「そうだね。顔グラもなかったあたしたちじゃあ、
   こんなにバリエーションないよね」


クリーネ「そんなことないですよ。それに
     風祭さんは本編では巫女服でしたけど
     今回の記念絵ではほかの着物着てるじゃないですか」


風祭「それはこっちがあたしの本来の衣装だからね。
   あくまでも巫女さんはバイト」


クリーネ「なんで、巫女さんやってたんですか?」


風祭「恋愛の神様、まつっている神社があってね、
   そこだったら、恋バナ聞き放題って思って」


アジカ「ミーハーすぎるわ。その理由」


クリーネ「それにアジカさんは・・・」


アジカ「水着イベもなかった。別にいいわよ。
    男の視線集めるだけだし」


風祭「でも、恋が始まるかもよ?」

アジカ「いいわよ。男なんて最初から興味ないわ」


③自分のシンボルともいえるスキルといえば?

風祭「あたしは4種類術が使えるんだけど、
   多分『見切』のイメージが強いと思う」


クリーネ「サムライ衰退記では術の使用回数が
     決められていたからですね」


アジカ「だから、物理攻撃を回避して反撃できるようにする
    あの術は本当に強力だったわ」


風祭「あたしが仲間になったときに攻撃力と速さが強化
   されているからね。術力も低いから攻撃術は弱いし
   封印もちょっと地味だし」


クリーネ「私らしいスキルといえば、『リカバー』とか全体回復
     でしょうか」

アジカ「全体回復はターン制限ついたから
    そうでもないわよ」

風祭「クリーネといえば『ポイズンドリル』じゃない?」

アジカ「たしかに毒を与えながら、攻撃力を下げるから
    強力よね」


クリーネ「でも、あんまり清楚なお嬢さんって感じ
     じゃないです」

アジカ「いいじゃないの? 実は腹黒とかせっかくだから
    性格も変えてしまえば」


クリーネ「だめですよっ! ってか私、腹黒じゃないです」

風祭「あの作者ならやりかねないなぁ。
   ねねちゃんという 前例があるし」


アジカ「かわいいキャラとかキレイなキャラほど
    裏がある。そういうギャップのあるキャラ
    ツクるのが好きよね」


クリーネ「アジカさんはツクール4時代は
     どんなスキルを使っていたんですか?」

風祭「WoMTでは直接戦う場面はないんだったっけ」

アジカ「ペトロール(石化魔法)とか混乱攻撃が
    メインだったわね。リメイクするんだったら
    複数の状態異常をかけるスキルが欲しいわね」

風祭「う~ん・・・ 例えば『臭い息』とか」

クリーネ「美人なのに『臭い息』で攻撃をするアジカさん。
     想像するとスゴイです・・・」

アジカ「ちょっと、あんまり変な想像しないでくれる!」

風祭「作者がギャップのあるキレイなキャラ作るのが
   好きだから・・・ きっと期待に応えてくれるよ」


アジカ「そんな期待に応えなくていいわよ! 全く・・・」


④最後に

風祭「というわけで相変わらずのノリでお送りしました。
   これからもこんな感じだよ」


アジカ「ところで今回はなぜ、私たちを呼んだのかしら?」


クリーネ「なんでも、この3人でアクションゲームを作ろうという
     計画があるようです」

アジカ「WoMT、ツクール4リメイク、そしてアクション。
    3つもやって大丈夫かしら?」


クリーネ「優先順位としてWoMTが先だそうです。
     で、息抜き(?)にアクション作っているので
     かなりアクションに関しては完成が遠いかなと
     思います」


風祭「とにかくWoMTってことだね」

というわけで、これからもちょくちょくと
作っていきたいと思いますので
よろしくお願いします。
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コメント

おめでとうございます!

これからもエターならずに共に
頑張っていきましょう!w

  • 2013/08/15(木) 18:00:48 |
  • URL |
  • storick #Zi4J9ZwI
  • [ 編集 ]

storick様、ありがとうございます。
エターならないように
少しずつ、少しずつ、
頑張っていきたいと思います。
お互い、ツクるのは大変な作業かもしれませんが
完成を目指して、進めていきましょう。

  • 2013/08/15(木) 23:36:35 |
  • URL |
  • J-tr #yh3wl5gY
  • [ 編集 ]

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