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栞代わりの制作メモ

・ツクールやMMF2などで作ったモノや できるまで

MMF2 できたところまで動画にしてみた。


スクリーンショットよりもわかりやすいかなということで
動画にしてみました。
タイトル絵もできあがって
ちょうどいい感じになってきましたので。
動きを見たほうがわかりやすいと思いますので。

そして、タイトルはMega Mage ~迫られる決断~
に決定でいきたいと思います。
ロックマンに強く影響を受けたアクションゲームに
なっています。

いわゆる8ボスのゲーム部分はできているので
アニメーション追加したり、背景追加したりといった
デコレーション作業が必要かな。

MMF2 ステージ構成60%完成!

現在、制作中のゲームのステージが
約60%ほど、構成だけは完成しました。
というわけで、できあがったステージの
スクリーンショットを並べてなんとなく
どんなステージがあるのかを
紹介。 続きを読む

MMF2 ボス製作とスクリーンキャプチャオブジェクト

ヴァルゴss1-3
だいぶ、形になってきました。
今日作ったのは上のような感じのボス。
SS1枚だと分かりにくいので
3枚撮ったものを、1枚にまとめました。

回転ジャンプしたり、
こっちに向かってダッシュで
炎の剣で斬りつけてくるなど、
なかなか素早いボスです。

ヴァルゴss4
ダッシュ中に、弱点の攻撃を
受けると、その場でひるんで
止まってしまいます。
今作はこういったリアクションも
加えていきたいと思います。

今回、スクショとって気づいたのですが
けっこうアクションゲームだと
これといったものを撮るのはむずかしいなぁ、と。
MMF2にはスクリーンキャプチャーオブジェクトというものが
あったので、
それを使って、10Fごとにスクリーンショットが撮られて
フォルダの中に10枚ほど、保存されるというイベントを組んでみました。
ヘルプは英語だし、ネットでMMF2のスクリーンキャプチャーオブジェクトって
検索かけても出てこないし。
英語読みながら、試行錯誤で対処したもんだから
けっこう大変でした。
とりあえず、分かった機能をまとめると
こんな感じでしょうか。
 以下、続く。

続きを読む

MMF2メモ:気づいたことメモ

MMF2を使っていますが
まだまだ機能を把握しきれていません。
とりあえず、気づいたものだけ
メモメモ・・・。


ストーリーボードコントロール
画面⇒画面をクリア
指定した色で画面全体を塗りつぶす。

・・・フラッシュに使えるかなぁと思ったけれど
元に戻すという機能はない模様。

画面⇒範囲をクリア
これは領域を設定して、その部分を
色で塗りつぶすというもの。
領域に変数が使えないので、
塗りつぶされる範囲が固定。

塗りつぶした画面のアクティブオブジェクトを
動かすとそのオブジェクトがあった部分だけ元に戻る?



表示/非表示 ⇒ インクエフェクトを変更

グラフィックに特殊効果をかける。
例えば 下図。
インクエフェクトの実験
左から透明(50%)、反転、モノクロ化。

オブジェクトの色変更よりも手軽に使える印象。
透明は速い敵に使えそう。
反転は、状態異常とかに使えるっぽい。
モノクロ化は、石化演出とかかな。

MMF2メモ:セーブ画面のアイコン表示

MMF2では自由度が高い反面、何から何まで自作でつくることに
なります。
MMF2のWIKIを参考に (テクニック集/セーブファイルを作る より)
セーブ・ロードシステムを作りました。
過去セーブ画面20140207

セーブかロードか選択 → 数字を選択
(選択した数字にセーブロード)

でも、これだけじゃ、どのデータにセーブしたか
どのデータをロードしたかが分からない。
そこで下のようなアイコンを追加しました。
手に入れた魔法が表示されるシステムです。
セーブ画面20140207

以下、内部処理の話。
アイコンをどうやって、表示させてるかという話。 続きを読む

次回作はMMF2?

どうも、久々にブログを書いてます。
あったか紅茶に関しては、顔グラを設定したところまできてます。
あとは、細かいイベント設定などだが
ここからが私にとって、長い。(イベントシーン作るのが苦手なのもあって)

一方で、同時並行で年末に書いたアクションゲームを作ろうと
計画ですが、今回はMultimedia Fusion 2でやろうかと
考えています。

Multimedia Fusion 2(通称MMF2)は
アクションゲームツクールと同時期にでた高機能アプリツール。
ゲームをつくることもできるということで
それで何年か前から、少しずつつくってきました。
気が向いたときに、ではありますが。

でMMF2はアクツクより難しい印象です。
アクツクはジャンプの挙動とか、
壁判定とか、ある程度の機能がデフォルトでも搭載されていたので
仕様はややこしいが、しかけが理解できれば、
形にはできるツールでした。
でもMMF2はそういったものから、自分で作らないといけない。
敵の出現するシステムまで、イベントで設定しないと
いけないという、その点で見れば、手間のかかるツールでしょう。
そのかわりに、自由度は高い。
自分ですべて設定しているからですね。

両方とも、今年にはけりをつけたいところです。
では、また、どこかで。